保育方法の実践的理解〈第3版〉

著者
久富陽子・梅田優子 著
版型・頁
B5判 208頁(2023/12/31)
ISBN
978-4-89347-415-5
価格
2,200 円(税込)
数 量

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概要

保育者の専門性はどのようにして培われていくのか。

 保育者たちは理想の保育を目指しながら、日々の保育について迷ったり悩んだりしています。保育者の専門性は、そうして子どもの日常を共に生き、ゆらいだり迷ったりしながら、考え続けていくことによって培われていくものであると考えます。
 本書は、多くの事例を紹介し、保育方法を探る実践的な理解を大切に制作しました。保育者を目指す学生たちに、保育の方法について立ち止まって考えることのおもしろさ、考え続けることの大切さを伝えます。

主要目次

1章 「方法」を考えるときに大切なこと
2章 子どもと遊びの楽しさを共有する方法を探る
3章 子どもが育つ環境をつくる方法を探る
4章 子どもとの充実した遊びや活動を組み立てていく方法を探る
5章 子どもとの充実した生活をつくるための方法を探る
6章 子どもの育ちに即した援助の方法を探る ― 関係の広がりを中心にして
7章 栽培活動や行事を子どもとともにつくりあげる方法を探る
8章 かかわりの難しさを感じる子どもへの援助の方法を探る
9章 記録から方法を探る
10章 連携という方法を探る
11章 「方法」を探究していくために