子ども家庭支援論 ―子どもが子どもの生活をするために― | 萌文書林

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子ども家庭支援論 ―子どもが子どもの生活をするために―

著者
阿部和子 著
版型・頁
B5判 218頁(2020/04/01)
ISBN
978-4-89347-364-6
税込価格
¥2,200円(本体¥2,000+税)
数量

概要

定価(税込)
¥2,000
販売価格(税込)
¥2,200
在庫状態 : 在庫有り
数量

子どもの最善の利益を第一に据え、「子どもが子どもの生活をするために」必要な「子ども家庭支援」とは何か。

本書は大きく3部構成である。まず、家族・家庭の時代的な変遷と子育て支援について国の施策を概観し、子どもの育つ場の条件を考えることで、子ども家庭支援の意義と役割を学ぶ(第1~4章)。次に、現場(子育てひろば、保育所、認定こども園、障がい児保育、貧困・ひとり親家庭、児童相談所など)の支援の実際を学ぶ(第5~10章)。最後に子ども家庭支援の今後の課題について、支援する側の視点も含め考える(第11~12章)。

もくじ

第1部 子ども家庭支援の意義と役割
 第1章 あなたにとって家族・家庭とは?─家族・家庭はどのように変化してきたか─
 第2章 支援を必要とする家族・家庭の背景と子育て施策
 第3章 子どもにとっての家族・家庭─子どもの育つ場の条件─
 第4章 子ども家庭支援の意義と役割

第2部 支援を必要とする子どもと家族・家庭
 第5章 地域の子育て家庭と子育て支援の実際
 第6章 保育を必要とする家族・家庭とその支援の実際
 第7章 障がいのある子どもとともにある家族・家庭とその支援の実際
 第8章 子どもの貧困とその家族・家庭への支援の実際
 第9章 養育困難家庭への支援の実際
 第10章 子ども家庭支援における自治体の取り組みの実際

第3部 子ども家庭支援の今後の課題
 第11章 子育て支援の今後の課題─支援する側から─
 第12章 これまでに展開した子ども家庭支援の整理と今後の課題

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