実習生のための自己評価チェックリスト

著者
編纂委員代表 民秋 言
版型・頁
A4判 34頁 (2011/03/29)
ISBN
978-4-89347-088-1
価格
734 円(税込)
数 量

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概要

実習は、学生が保育実践の場で子どもや保育者、さらに保護者に直に接し、生きた保育を体験できる貴重な機会である。この機会を有意義なものとして生かすためには十分な準備と併せて、振り返り(反省)が欠かせない。この振り返りこそが本書のいうところの「評価」である。
本書はこうした実習がより充実したものとなるよう、実習を「実習前」「実習中」「実習後」の3段階に大きく分け、それぞれの段階で自己評価を行えるよう用意した「チェックリスト」である(本書「はじめに」より引用)。

主要目次

はじめに-『実習生のための自己評価チェックリスト』作成に関する基本的な考え方-
1 「チェックリスト」の利用にあたって
 1.「チェックリスト」の構成
 2.「チェックリスト」の使い方・手順
 3.「チェックリスト」記入上の注意
2 「実習生のための自己評価チェックリスト」
 Ⅰ.実習前・実習前の作業の自己評価
  1.学内でのオリエンテーション
  2.実習園でのオリエンテーション
  3.事前の準備
  4.実習園について
 Ⅱ.実習中・実習内容についての自己評価
  1.実習生としての姿勢
  2.発達の援助
  3.安全管理
 Ⅲ.実習後・実習後の作業の自己評価
 Ⅳ.「チェックリスト」結果集計票
3 実習を振り返って―「チェックリスト」の結果を生かすために―