萌文書林

子どもたちからの贈りもの ―レッジョ・エミリアの哲学に基づく保育実践

著者
カンチェーミ・ジュンコ,秋田喜代美 編著
版型・頁
B5変型判 208頁(2018/05/24)
ISBN
978-4-89347-265-6
税込価格
3,024円(本体2,800円+税)

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概要

レッジョ・エミリアの保育の哲学を基に、優れた実践を展開するカンチェーミ先生と子ども達の織りなす珠玉の日常。

本書では、レッジョ・エミリアの哲学に基づく実践の原理や意味を元園長のカンチェーミ先生の語りとともに、園の実践を通して問います。
日本のこれまでの保育と異なる視点を感じる越境の経験(Border crossing)と、レッジョ・エミリアの思想から学ぶ対話経験をして頂ければと思います。

もくじ

越境の経験(BORDER CROSSING)
 ELC でのレッジョの哲学による実践の軌跡
 レッジョの哲学における素材と場のしつらえ

ELC の物語(STORY of the ELC)
 歴史
 カリキュラムの枠組み
 哲学 喜びなくして何もない/驚きの要素
 環境 時間と空間
 保護者との関係
 ELC での1日
 保育者の専門性の向上

アトリエの思想(THOUGHT of the ATELIER)
 アトリエの解釈
 素材
 アトリエリスタの主なねらい

理論と実践の両輪(THEORY and PRACTICE in unison)
 探究1 公園との対話
 探究2 みんなの特別な箱
 探究3 はじめての作品展
 探究4 絵が語ること
 探究5 虹の動物園
 探究6 ずっと続く友情

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